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PIC-P28 これは便利!すぐに使える!28ピンPIC用 汎用スイッチ、LED、RS232、電源回路付きマイコンボード完成品

注:在庫限りの販売となります
注:完成品です


  このOLIMEX社のPIC-P28は、低価格の開発ボードで、28ピンのマイクロチップ社製PICマイクロコントローラ(ただしプラス電源(VDD)が20番ピン、グランド(VSS)が8番、19番ピンのみに対応)の開発試作品の製作やプログラムの開発にお使いいただけます。
特長:
・ プログラムとデバッグ用ICSP/ICDコネクタ
・ RS232インターフェイス用MAX232(ソケット入り)ドライバIC付き
・ マイクロコントローラ用DIL28ソケット(PIC ICは付属していません)
・ 水晶発振子 20MHz
・ LEDとRB3を接続するジャンパー
・ RB2に接続された入力ボタン
・ リセットボタンとその回路
・ 電源ジャック、ACおよび/DC入力可能
・ +3.3Vと+5Vの切り替え可能な3端子電源レギュレータ回路(シャンパー接続時は+3.3V)
・ PICのすべてのピンを穴あきボードで使用可能
・ 100ミルピッチの穴あきフリースペース
・ GNDバス
・ Vccバス
・ 3.3mmのボート取り付け穴4つ
・ FR-4, 1.5 mm厚、片面プリント、緑色レジスト、部品面白色シルクスクリーン
・ サイズ100×80 mm

PIC-P28 これは便利!すぐに使える!28ピンPIC用 汎用スイッチ、LED、RS232、電源回路付きマイコンボード完成品

価格:

2,037円 (税抜 1,886円)

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PIC-P28による模型用モーターの回転方向と速度コントローラ製作例:
(約1000円(秋葉原での実売価格。価格を保証するものではありません。)の追加部品と約3時間で完成。科学実験などにお使いください。使用したPIC16F876Aは多くのIOピンがあり、PIC-P28ボードにも多くのスペースがあるのでいろいろ実験できます。)
PIC16F876Aを使用しロータリーエンコーダー(以下RE)により模型用モーターの回転方向と速度をコントロールします。同時に回転方向と速さを2桁の7セグメントLEDで表示します。REを右に回すと7セグメントLEDの表示が初期値50(写真2)から1ずつ増え、同時にモーターが右に回転し始めます(写真4。プ−リーの回転が写真ではわかりにくいですが右に回転しています)。1増えるごとに速度が速くなります。REを左に回し、数字が49以下になると左(逆回転)に回転し始めます(写真3。プ−リーの回転が写真ではわかりにくいですが左に回転しています)。1減るごとに速度が速くなります。この製作例ではRE、PWM(パルス変調)、7セグLEDなどの使い方が学べます。添付している回路図とプログラム(CソースとHEX)はそのままで動きます。
回路説明:
(1) 追加する部品は、メカニカル式ロータリーエンコーダー、MP4212モータードライバ(H型)、2SC1815トランジスタ2個、7セグメント2桁LED、コンデンサー少々、抵抗少々、マブチモーター、タミヤのプーリー工作セットです。
(2) ロータリーエンコーダーを2ビットで読み、H型モータードライバICをPWM(パルス変調)モードを使って4ビットで動かし、7セグLEDを9ビットで点灯しています。モーターの回転方向はH型モータオドライバICで電流方向を制御し、その速度はパルスのデューティー比(オンとオフの比)を変えることで制御しています。7セグLEDはアノードコモンです。カソードコモンを使用するときはトランジスタの接続を変えて(各コレクタを7セグLEDのコモンに接続。エミッタをグランドに接続)、プログラムも変更します(LEDの表示用データをインバート)。モーターはマブチ製、プーリーはタミヤ製のプーリー工作セットを使用しています。REもその台に付けています。H型ドライバの電源はPIC-P28で発生された+5Vを使用しているのでモーターが元気に回りすぎます。H型ドライバの電源(ICの10番ピン)として+3Vや+1.5Vを別電源として使用してください。(写真と回路図を参照)
プログラム説明:
(1) CCS社のCコンパイラで作成。彼らの様々なライブラリを使えば簡単にプログラムが作れます。
(2) メインプログラム、REの検出、7セグメントLEDの駆動、H型モータードライバの制御に分かれています(添付プログラムを参照)。
(3) RS232インターフェイスを標準で搭載しているので、回転速度などを読み取りPCに送ったり、速度をPCから制御するようなプログラムも簡単に作れます。ぜひお試しください。
注記:この製作例はマイコンキットドットコム店長が作成し、参考に公開しているのものです。製品として動作を保証するものではありません。そのままで動作はしますが、冗長な回路、プログラムが多く、手本にはなりません。あくまでも参考とお考えください。
USBインターフェイス付きのPIC-P28-USBでも製作できます。USBインターフェイスが必要なときは、PIC-P28-USBをご使用ください。


参考資料:
注意:添付されている製品マニュアルに記載ミスがあり更新しました。最新のマニュアルをダウンロードしてください。デモ3のソフトウェアを使用する場合に接続するシリアル信号線のシルクパターン名称が誤っていました。
PIC-P28マニュアル(和文PDF)
LED点滅デモソフト(Cソース)
LED点滅デモソフト(HEX)
ボタン検出デモソフト(Cソース)
ボタン検出デモソフト(HEX)
RS232送受デモソフト(Cソース)
RS232送受デモソフト(HEX)
モーター回転と速度コントロール製作例の回路図(PDF)
モーター回転と速度コントロール製作例のプログラム(CソースとHEX)
電子工作便利ノート(PDF)

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