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そっくり人形がその人の声で複数のコトバを話す


石川県のデザイナーをされているH様から、「複数のコトバを話す手作りのそっくり人形」を製作例としてお教えいただきました。
MK-100 120秒ボイスレコーダーを組み込み、右足を押すと「なんでやねん」、左足を押して次のコトバを選択し、再度右足を押すと「ええんちゃう」と話します。
H様はポスター・ロゴタイプ・パッケージなどグラフィック全般からホームページデザインをされている方で、特に似顔絵が得意で、ご自分で描かれた似顔絵をもとに、本人そっくりのぬいぐるみを作っているそうです。今回は、そのそっくり人形にボイスレコーダーを組み込みました。ここで簡単に製作方法を紹介させていただきます。

左のように、足を押すと異なるコトバを話すように、本体をおなかに入れ、再生スイッチを一方の足に、コトバを選択するスイッチをもう一方の足に入れています。
MK-100 120秒ボイスレコーダーは最大120秒まで複数の声を録音でき、それを選択ボタンで選択する仕組みです。何を再生するかはおなかに出したLEDでわかります。


これを実現するために、MK-100 120秒ボイスレコーダーをタカチ製のケースにスピーカーとともに入れ、乾電池ボックスをそれに接続し、小さなケースに入れた入れたタクトスイッチ式の押しボタンスイッチを2個製作し、LEDとともに接続しています。


押しボタンスイッチを2個は、ビーズを保管する透明ケースを使い、タクトスイッチを基板に表面実装し、それをケースに固定し、押す部分として円形の透明板をシリコン接着剤でタクトスイッチに接着しています。
タクトスイッチの軸には、6.5mm長にカットしたベーク製のスペーサーを約2mm挿入・接着し、軸を長くしています。
特にこのスイッチは、「軽く押したらオンになるようにしたい」ということで、軽くて、壊れにくいものと考え、作りました。


タカチ製ケース「SW−85」の内部です。MK-100 120秒ボイスレコーダーのサイズにピッタリです。スピーカーはMK-100の下に接着されています。


ぬいぐるみの内部構造です。おなか(背中に近い)に本体、足にスイッチ、おへそあたりにLEDが実装されています。


この例では、複数の声を録音できること、最高の音質で再生したい、ということでサンプリングレートを12kHzに改造した(抵抗値を変更するだけ)MK-100 120秒ボイスレコーダーを使用していますが、音声は1つ、または2つでよければMK-108 10秒ボイスレコーダーを1台または2台使用しても良いかもしれません。2台使用する場合はスピーカーを共有させれば、小型にできます。
今回の製作例では、マイクは使用していませんが、右手に録音ボタンを実装すれば、録音した声を、右足を押して再生、などの使い方ができます。
ぜひ、みなさんも手作りのぬいぐるみにMK-100 120秒ボイスレコーダーまたはMK-108 超薄型10秒ボイスレコーダーボードを実装して、思い出に残る素敵なプレゼントをお作りください。
製作例を提供していただいた石川県のH様には、お礼に「MK-108 超薄型10秒ボイスレコーダーボード(再生ボタン型)」を送らせていただきます。
ありがとうございました。

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