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PIC-P14による小型リモート温度監視装置


PIC-P14ボード製作例:
マイコンキットドットコムで販売するOLIMEX社のPIC-P14と14ピンの16F688を使用した定期的に温度を測定しES232経由でPCに温度データを送る回路とプログラムです。
回路説明:
(1) PIC16F688を使用。LM35(IC型温度センサー)で温度を読み取り、MCP6022オペアンプで値を最適な値にしています。写真では15cmのリード線で接続されたLM35温度センサーが見えます。ボード上側の8ピンICはオペアンプです。
(2) PCの画面には定期的に温度が表示されます(PCではハイパーターミナルを使用しています。左図参照)
プログラム説明:
(1) CCS社のCコンパイラのRS232用のライブラリを使えば数行でプログラムが作れます。LM35から得たデータをアンプのゲイン分乗算し、10ビット(1024)で正規化しています。
(2) 毎秒(時間はdelay文で簡単に設定可能)、ひたすら温度を測定し、PCに送っています。
送付データの送信時間間隔を長くして、乾電池駆動の5V電源MK-505またはMK-506を使えば、完全にスタンドアロン型の温度監視センサーが作れるかもしれません。お試しください。
PIC-P14温度測定とPCデータ送信回路図
PIC-P14温度測定とPCデータ送信プログラムCソースとHEX(CCS社のCコンパイラ使用)