PIC12F675使用のリモート温度計測ユニット製作しました
PIC-P8ボードを使用して、リモート温度計測ユニットを製作しました。温度を計測し、1秒ごとに(任意に時間は設定可能)、PCにRS232経由で温度データを送ります。温室の温度モニターなどに使えるかもしれません。追加部品は、PICとしてPIC12F675、温度センサーICとしてLM35、半固定抵抗1個、抵抗4本、MCP6022オペアンプ1個(単一電源)です。このPIC-P8ボードには、電源回路とRS232回路とRS232コネクタは標準で実装されていますので、このようなリモート温度計測装置を簡単に作ることができます。5V単一電源ですので乾電池使用5V DC-DCコンバータ電源MK-505またはMK-506とともに使用すれば、完全にスタンドアロンで使用できます(電池使用の場合は、データを送る時間間隔を長くして消費電力を少なくしてください)。使用した各ICのデータシートは各社のWEBを参照してください。回路図とプログラム(CソースとHEX)掲載しました。
2009-12-01 09:43
ごあいさつ
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