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PIC-P18-TRAINER これは使える!モジュール型!LCD、温湿度センサ、PIC付きPIC入門キット

注:ハンダ付け必要。完成品もあります。「PIC-P18-TRAINER-BUILT
マイコンキットドットコムのPIC-P18-TRAINER これは使える!モジュール型!LCD、温湿度センサ、PIC付きPIC入門キットは、18ピンPICの使用方法を学んだり、作ったプログラムを実験するときに役に立つトレーニング用の入門キットです。
 このキットにより、以下のPICなどの使用方法(ソフトもハードも)を学べます。
LCD表示機(16文字×2行)、温度センサー、湿度センサー、PICが付いており、さらにモジュール型なので拡張性が高く、非常にお買い得なキットです。そのまま「デジタル温湿度計」としても使えます。
・ADコンバータ
・ソフトウェアによる3線式SPIインターフェイス
・温度センサー(DS1620)
・湿度センサー(HS15)
・タイマー
・カウンター
・LCD(液晶)表示
・LOG(対数)変換
ほとんどの18ピンのPICを実装できますので、さまざまな実験ができます。参考プログラムが書かれたPIC「16F88」が添付されていますのですぐに実験ができます。
 さらにモジュール方式なので、標準付属のドーターボードの代わりにユニバーサルボードなどをアングル型のヘッダーピンによりドーターボードとして接続できるので加速度センサー、SPIインターフェイス、RS-232C、USB、7セグメントLED表示、圧電ブザー等の実験も自由にできます。
 学生や新入社員のトレーニングや、プログラム開発や実験、また小型なので装置に組み込んで使うこともできます。
 ドーターボードとして加速度センサーや7セグメント表示装置を提供していく予定です。28ピンPICや、dsPICに対応したマザーボードも提供予定です。

特長:
・モジュール型なので任意の機能、回路を自由に作って実験できる(ポートBの6個のI/OでLCD制御、残り8個のI/Oを自由に使用可能)
・PCBは4枚付属(マザーボード1枚、ドーターボード3枚)
・マザーボードに16文字×2行LCD、+5Vレギュレータ、4.19MHz振動子、16F88(PIC)搭載
・ドーターボードとして、(1)温度と湿度センサー搭載、(2)ADコンバータ実験用ボリューム搭載、(3)カウンタ/タイマー実験用タクトスイッチ搭載のボード付属
参考としてあらかじめこれらを制御するプログラムがPICに書き込まれています。このプログラムはドーターボードを自動的に識別し、最適なソフトウェアを起動します。そのソースプログラム(CCS社のC言語)とHEXコードを公開しています(このページの下を参照)
・電源:9V乾電池または約7Vから15VのAC電源アダプタ

PIC-P18-TRAINER これは使える!モジュール型!LCD、温湿度センサ、PIC付きPIC入門キット

価格:
5,122円 (税抜 4,743円)
購入数:
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製作例:各ボードの拡大写真。

マザーボード(下)とLCD(液晶表示装置の裏側。上)
マザーボードの右側にLCDのコントラスト調整ボリュームとリセットボタン。
マザーボード上部にLCD接続用16ピンのピンソケット(ストレート型)(右から「あき」「あき」「D7」「D6」「D5」「D4」「あき」「あき」「あき」「あき」「EN」「R/W(GND)」「R/S」「コントラスト」「+5V」「GND」)、下部にドーターボード接続用10ピンのピンソケット(アングル型)(右から「+5V」「Rb3」「Rb2」「Reset」「Ra4」「Ra3」「Ta2」「Ra1」「Ra0」「GND」)
ADコンバーター実験用ボード。
PICのRa0、Ra1、Ra2、Ra3に接続されたボリューム4個を回すとLCD表示上に各ボリュームの値を最大255として表示します。
Ra0からRa3をアナログ入力、8ビットADコンバータに設定してます。
カウンターとタイマーの実験ボード。
右側のスライドスイッチでカウンター機能とタイマー機能を切り替えます。Rb3に接続されています。
カウンター機能:Ra0に接続されたUpボタンを押すとカウントアップ、Ra1に接続されたDownボタンを押すとカウントダウン、Ra2に接続されたClearボタンを押すとゼロにクリアします
タイマー機能:Ra0に接続されたStartボタンを押すとタイマー開始(1秒ごとに増加)、Ra1に接続されたStopボタンを押すとタイマー停止、Ra2に接続されたClearボタンを押すとゼロにクリアします。
温度センサー(DS1620)と湿度センサー(HS15)の実験ボード。
温度センサー:3線式のSPIインターフェイス(ソフトウェアで実現。Ra0をDQ、Ra1をCLK、Ra2RSTとする)により、温度測定コマンドを送り、温度データを読み込んでいます。
ボード左側のスライドスイッチ(Ra0に接続)により摂氏(C)と華氏(F)の表示を切り替えます。
湿度センサー:Rb2、Rb3をセンサー両端に接続し、交互にハイとローを出力することで1ミリ秒以下で電流を流し、そのときの抵抗値をRa0(ADコンバータ入力)から読み取って、対数計算(テーブル方式)して湿度を算出しています。

MK-619 4ケタ7セグ表示キット」もお使いください。LCD表示用コネクタとピンコンパチなのでそのまま置き換えて使えます(点灯プログラムは変更必要)。写真ではダイナミック点灯しています。LEDの点灯がわかりやすいように背景を暗くしています。1桁ずつ8msで点灯。を持たせています。

注記:マニュアルは改善、ミスの修正のために予告なく変更することがあります。印刷されたマニュアルがキットの袋に入っていますが、最新版はWEBでご確認ください。
参考資料:
PICP18TRAINERマニュアル(PDF)
書き込まれているプログラム(zip)
LCD表示装置のデータシート(PDF)
電子工作便利ノート(PDF)

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